この高さから考える

フィリピン・ダバオからお届けするミニマリスト生活

【初心者向け】はてなブログを楽しみながら続けるために気をつけている10個のこと


このブログを始めてから約1ヶ月が経ちました。ここ数日は「注目のブログ」に載ったこともあり、PVや読者登録数も少しずつ増えています。(2017.9.9現在は平均200PV/日、読者登録数68人)

また最近は自分なりの「ブログとの付き合い方」も固まりつつあるので、忘れないうちに記事にしてまとめておきます。自分への忘備録的な面もありますが、僕と同じような初心者ブロガーの方にも参考になると思います!

気をつけることは全部で10個です!

 

戦略的なブログ運営を心がけること

「ただ闇雲に更新したいときだけ更新する」というのはあまりオススメしません。ブログは戦略的に運営しましょう!


はてなブログで月1万円以上稼ごうと考えている初心者ブロガーにA1理論からの7つのアドバイス! - A1理論はミニマリスト

 
という記事を読んでブログにおける「戦略性」の大切さを学びました。

簡単にまとめると
・自分の強みを知る。
・戦う戦場(ブログ界)の状況を整理する。
・ブログ運営の戦略を立てる。


自己分析、業界分析、面接やGD対策、のような感じです笑。

実際に自分の強みを知るために、僕はこの本を利用しました。



ブログ界の状況を理解するため様々なブログを読み漁り、

・自分の書きたいテーマの大御所ブログと新規参入できるか
・どんなブログが話題/人気なのか
・何がトレンドなのか

などを中心に情報整理を行いました。


そしてそれを元に、「興味ある人の面白い記事を言及しつつ、書きたいテーマでとりあえず書く。深いことは考えない。ブログに慣れてきたら少しずつ戦略を変える。」という戦略を立てました。

ストレングス・ファインダー(強み診断)ではっきりしたのですが、僕には「慎重さ」という強みがあるようです。自分でも気づいていたのですが、むしろ条件や制約がついているとどうも慎重になってしまいます。

そのため敢えて「ブログに慣れるまでは条件なし」という条件を付けました。そして最大の強みである戦略性を活かし「慣れてきたら戦略を変える」という戦略を立てた次第です。



自分のブログの意味を考えること



ブログの更新に少し慣れてきたあたりで、「ブログの存在意義」について考えてしまう日々が訪れました笑。たぶんこれは当たり前のことで、例えば「受験勉強をしているときになんでこんなに勉強しているんだろう...」と思うようなことだと思います。

何で今日もブログ更新しているんだろう....と

そこで書いたのがこの記事です。

http://konotaka.hatenablog.com/entry/blog-interactive-autobiography


僕はブログのことを「インタラクティブな自叙伝」と思っています。ただ頭の中でモヤモヤと自問自答していたときよりも、言葉にすることでブログとの付き合い方(またはどう付き合いたいのか)がハッキリしました。

人それぞれブログに見いだすものは異なると思いますが、「何でブログを更新してるんだろう...」と思った際には、一度考えてみるといいかもしれません。




ブログの記事で他の人の記事を取り上げること

はてなブログには、「他のはてなブロガーの記事を取り上げると、そのブロガーに通知が届く」という言及機能があります。

記事の悪口を書いてない限り言及されて嫌な人はいないでしょう。

誰かの記事を言及することのメリットは、

・そのブロガーと仲良くなれるかも
・その人が記事を拡散してくれるかも
・記事を読んで役に立った!と感謝の意を表せる

などです。特にミニマリスト界隈では、仲良くなりたい人/ためになる記事を書いている人が多いため、誰かの記事を読んみそれを元に記事を書くこともあります。(※ 別に言及されたからといって、反応する義務はありません。)

 


カスタムURLを忘れずに導入すること

新しく記事を更新する際には、必ずカスタムURLを設定するようにしています。Googleに引っかかりやすくなったり、アクセス解析時に分かりやすいというメリットがあるのですが...いかんせん忘れやすい。

ということで最強の方法を導入しています。

http://konotaka.hatenablog.com/entry/custom-url-never-forget


カスタムURLを付け忘れて更新してしまったときの精神的ショックが大きいので(特にSNSでシェアしたあとだと余計に)、この方法には随分と救われました。




注目のブログに載ること

 やはり注目のブログに載ることは非常に大きなメリットだと思います。PVや読者登録数が増えれば、単純に記事を書くことがより楽しくなります。(少なくとも僕は。)

また注目のブログは「ありえないボーナスステージ」とも言えるので、普段よりも記事を書きたい欲が強くなります。

◆『注目のブログ』は読者登録者数を無限増殖させることができる「ありえないボーナスステージ」と認識する

一度『注目のブログ』に掲載されると、どんな記事を書いても記事アップ後5~10分後くらいに『注目のブログ』に掲載されます。 (もちろん公序良俗に反する記事はダメです!念のため!!)

そう考えると『注目のブログ』に掲載されている最大3か月間は「ボーナスステージ」以外のなにものでもありません。

自分の部屋で常にスーパーマリオのボーナスステージのテーマを流しておいてもいいくらいですw いや「ボーナスステージ」以上の「ありえないボーナスステージ」とも言えます。

記事は必ず掲載されるので、記事が多いほど読者登録者数が増え、読者登録者数が増えるからはてブ数も増え、さらに読者登録者数が増える。

自分のブログ記事の横には「はてブ数」も表示されるので、はてブの多いブログはより目立ち、さらにはてブや読者登録者数が増える!!

もうこれ、スーパーマリオの『無限増殖』ですやん、と思いました。

【初心者向け】はてなブログ最大メリット!『注目のブログ』に載る方法と載った後にミニマムな労力で読者登録者数を無限増殖させる方法!!(仮説) - A1理論はミニマリスト

 
注目のブログに選ばれる基準は公式に公開されていないので不明ですが、PV数が関係あることは間違いなさそうですね。

はてなの注目のブログに載る条件や方法はこれで決まりだ!!! - 人生と時間は使いよう


しかし現在では昔ほど注目のブログのメリットはないようです。 


実際注目のブログ入り前は1日のPVが20ぐらいだったので、PVが10倍になっただけでも僕は十分ボーナスステージだと思っています(笑)


ブログ村にトラックバックを送ること

ブログ村と呼ばれるブログのランキングサイトも、初心者ブロガーにとってはPVを増やす良い手段です。(現時点ではブログ村からのアクセスが一番多い。)

ブログ村の設定については、こちらの記事が上手くまとまっていました。

はてなブログをにほんブログ村に登録後にやったゴニョゴニョ作業 - 3歩進んで2歩更に進む。


てかping送信の代替ツールあったんだ!今までわざわざブログ村のサイトまで飛んで手動で更新してました!参考になります。




ネタを用意しておくこと

これは人によるのかもしれませんが、僕はブログを書こうと思ってすぐに記事を完成させられる人間ではありません。そのため常にネタをメモしております笑。

使っているのはMacbook AirとiPhoneの純正メモアプリで、そのこブログ記事の下書きやらネタが溜まっています。スマホにネタをメモをする癖がついてから、ネタに困ることがなくなりました!むしろ溜まっていく一方です。



更新頻度を気にしないこと

やはり更新頻度が上がればその分PVも増えます。言及されたりリツイートされたりで、PVは雪だるま式に増えて行くことでしょう。(そんなに爆発的に増えるわけではありませんが。)

しかし毎日更新しなきゃ!と意気込んでいると、いざ更新できなかったときの精神的ダメージが大きいです。

「できるときに更新する。たくさん更新したい時はたくさん記事を書く。更新できなくても落ち込まない。」と決めておくと、楽しみながらブログが長続きするのではないでしょうか。




ポジティブな記事を書くこと

やはりポジティブな記事の方が読んでいて楽しいです!でも不味かった!つまらなかった!とレビュー記事を書きたくなるときもあります。しかしながらネガティブな記事を書くことは、あまり得策ではないと結論づけました。

http://konotaka.hatenablog.com/entry/negative-blog

 

ただレビュー記事では「残念だった、面白くなかった」と書くこともあるのですが、一応よかった点も書くようにしています。最低でも1個くらいは褒めることがあるはずです。



コメント欄をオープンしておくこと

何かと問題が生まれるブログのコメント欄(及びはてブのコメント欄)ですが、今の所はオープンにしておいて良いと思っています。

先日とある記事にこのブログ初のコメントがつきました。

とある記事
フィリピンでの正しくお得なスマホの使い方 - この高さから考える

はてなユーザーの方ではなかったのですが、なんとコメントにて情報提供をしていただきました。そもそもブログのコメントを書く行為自体ハードルが高いのに、はてな外からしてくださり大変嬉しかったです。

はてブのコメントはTwitterのエゴサーチで見つけることが一応可能ですが、記事にコメント欄がなければ今回のコメントをいただくことは出来なかったでしょう。

もしコメント欄を閉鎖するとしても、「問い合わせフォームを作る」等でではてな外の方ともコミュニケーションがとれるようにしておくべきなのかもしれません。



以上、はてなブログを楽しみながら続けるために気をつけている10個のことでした。